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スプリンターシールドと共にインヴァネス村の周囲に広がる汚染源を探し出すこととなった冒険者たち。
やがて別次元から引き出されたと思われる巨大な結晶体と、その引き出したことに起因する巨大なクレーターを発見した後に、冒険者たちはついに汚染源となっていると思われる水源を発見する。

そこにいたのは、最早冒険者たちがこの日見慣れた赤い結晶体を身体から突き破らされて死したデーモンの姿であった。その死体からは凄まじい熱を発し、周囲の雪を溶かし泉へと注ぎ込まれていた。スプリンターシールドが感じると言った「間違った雰囲気」とはこのことだった。

スプリンターシールドは早速、浄化の儀式を開始する。そのことによって汚染を除去することが出来ると考えたのである。浄化の儀式が始まると、冒険者たちは周囲を警戒し始める。儀式が進行するに従い、周囲に清らかな空気が広がっていく。

ところが、そんな空気が広まっていくのも束の間に過ぎなかった。エネルギーの波とも呼べる衝撃をそこにいた全員が感じた。何事かと見てみると、スプリンターシールドの胸を非実体の槍が深々と突き刺さり、浄化の際とは真逆の禍々しい空気が広がると共に、亡霊軍団がついにその姿を露わにし始めた。

その亡霊軍団に対して冒険者たちは勇敢に立ち向かい撃破することに成功した。しかしその代償は大きかった。
スプリンターシールドを守りきることが出来なかったのである。
彼の命が絶たれるや否や、彼の身体から発せられた光が、インヴァネス村に向けて飛ばされていった。彼がインヴァネスを守っていた浄化の儀式に何らかの影響が出た可能性がある。

冒険者たちは急いでインヴァネス村に戻らねばならない。
昨日までセッション参加希望の人数が8人だった。この8人という数字が曲者で、2パーティに分けるには、akiyukiさんがPLから抜けDMをやって下さると申し出ていただけていたので、7人にして半分に分けると3人+4人になる。しかしさすがに3人では厳しいだろうと思っていたので、6人まで+キャンセル待ち2人となっている状態だった。

しかし今日になってさらに2名の参加応募があり、晴れて2テーブル立卓と相成ることが確定した( ´∀`)
現在9人を4人+5人で分けるように調整中。

何はともあれ盛り上がって頂けているのが、イベント開催して良かったと思える。
インヴァネス城跡に入り始めた入植者のキャラバンたち。意気昂揚となったキャラバンたちに突然の動揺が走る。城跡内で中央で崩れていた筈の塔の残骸が突然空に浮かび上がったかと思うと、やがて半透明な塔の形に組み上がり、そしてまるで当時からそこにあったかのような姿で実体化する。

その不気味な存在を軽く調べてみるも、入口らしきものは見当たらず、それが何なのかは誰にも知る術を持ち合わせてはいなかった。

スプリンターシールドはそんな塔の出現を訝しみながらも、当初の予定通りに部下に指令を出し、インヴァネスの浄化の儀式を始めた。しかしその僅か数分後、儀式は一旦中断される。スプリンターシールド自身が警告を発したからだ。その先には、城跡の外で突如としてアンデッドが地面から沸き起こり、あたかも浄化の儀式を邪魔せんとインヴァネス城跡の入口めがけて歩いてきている。

冒険者たちは誰に指示されるでもなく、自然に入口の前に立ちこのアンデッドたちの進入を食い止めこれを全滅させ、無事浄化の儀式は完成し城内は清らかな空気に包まれた──ただし、その塔は相変わらずそこに居続けた。だが、浄化の儀式で消えないのであれば邪悪な存在ではないのだろう、スプリンターシールドはそう判断し、彼自身はその塔に特別な対処の指示を出すことは無かった。

儀式が完成した後の安息もつかの間、門番を努める衛兵が、マルグラムとスプリンターシールドを呼び寄せた。そこに冒険者たちも同行してみると、古めかしいが立派な鎧と紋章の入った盾を装備した見知らぬ戦士がゆっくりと近づいてくる。その姿は半透明──彼もまたアンデッドだったのだ。

彼は入口の手前で立ち止まり、浄化の儀式の範囲の外からまるでそれを検分するかのように周囲を見回した後で言う。

「このサラザール・ヴラディストンの行く手を阻むものは何だ?何の権限あって貴様らは我を我が聖所から遠ざける?この侮辱に責あるものを我が前に差し出せ、さすれば我はその者を殺しこの呪文を打ち破ろう」

サラザールの要望──浄化の儀式を解除し、今すぐ荷物をまとめてここから出て行けという脅し──はスプリンターシールドによって悉く拒否された。城内に入って来ないことで儀式の効果が効いているのを確信し、スプリンターシールドは自信を持って、このアンデッドの要求を受け入れなかったのである。「すべてはモラディン様の御意志である」と。

冒険者達が仲裁に入るも、お互いの意見は平行線を辿る。そもそも妥協点など見いだす意志が互いに無い以上、どちらかが折れるしかなかったのだ。やがてサラザールはきびすを返し立ち去ろうとする間際に、言い放つ。「貴様らが今夜拒んだのは悩み苦しむ魂一つ。だが、亡霊軍団に対しては如何に振る舞うか、とくと見せて貰おうではないか」と。

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入植から数ヶ月が経ち季節は冬になった。かつては「インヴァネス城跡の入植地」と呼ばれていたこの地は「インヴァネス村」と呼ばれるようになる。冒険者達は村での仕事を終えた他の村人たちと共に、居酒屋で暖を取りながら、夕食を取っていた。そんな冒険者たちのテーブルにファルディラが同席を求め、彼らは彼女を歓迎した。ファルディラはここに来てからというもの、数ヶ月の時間を村の中央に現れた塔の調査に時間を費やした。結果は芳しくなく、塔の正体どころか出入口さえ見つけられないという状況に、明らかな疲労の表情を浮かべていた。

そんな時だった、居酒屋にスプリンターシールドがやってくると、冒険者達とファルディラに見てもらいたいものがあると行って彼らを外へ呼び出した。出て行ってみると、すでにその場所にいたマルグラムの足元に6体の亡骸が横たわっていた。奇妙なことに彼らの身体からは赤い結晶体のようなものが、皮膚を突き破って出てきている症状が現れていた。自然の病気ではあり得ない奇妙な症状を呈して死亡した、インヴァネスの森番たち。たまたままだ生き残っていた一人が目を開き、二言三言言葉を残して、彼もまた事切れた。人間たちだけでなく、動植物にまで外が及んでいることと、泉の水を飲んでからこうなったこと。そしてまだ森番たちが森のなかにいることを告げていた。

冬の夜更けになりそのまま、冒険者達は森番達の救出に向かい、この病気の発生源とおぼしき泉の様子を調べてくることをマルグラムに頼まれる。そこにスプリンターシールドも加わると言い出した。マルグラムは激昂し、「この村の安全や守りの儀式はあんたの命にかかっているのだぞ」と諭す言葉に対しても、スプリンターシールドは聞く耳を持たない。やがてマルグラムが折れ、同行する冒険者達に告げる。「司祭どのから離れるな、森番が見つかろうと見つかるまいと、司祭だけは生きたまま連れ帰ってくれ」と。

冒険者たちはスプリンターシールドを伴い、村の水源の一つである東の泉に向かった。幸いなことに、冒険者達は森番たちの足跡を辿ることができたため、すぐに森番たちのいるところに到着することができた。

ただし、その森番たちの様子はもはや正常とは言いがたかった。ひと目にわかる、他の死者やこの近隣の動植物たちと同じ症状、赤い結晶体が身体を突き破って生えていた。既に彼らは正気を失い、冒険者たちがスプリンターシールドを見つけるな否や、持っていた斧を武器に彼らに襲いかかり始めるのであった。

やむを得ず森番たちを倒すことになった冒険者たち。スプリンターシールドも無事である。そしてスプリンターシールドは周囲を見渡すと、この一体に"何か間違った気配"を感じるのだという。疫病の原因を探しだし、今晩のうちに浄化の儀式によってそれを消し去ることができると信じている。そして彼は冒険者たちに向かい、どうか私を手伝って欲しいと頼み込んできたのであった。

ハンマーファストを出て、インヴァネス城跡に向かうキャラバン一行。3日目の朝に起きたスタージの襲来を容易く撃退したPC達の活躍は、キャラバンの護衛隊長を努めるハーフオークのマルグラムにとって、心強い印象を与えたようであった。

その活躍によって力量を認められたPC達は、マルグラムにとあるエルフの女性の護衛を頼まれる。
彼女の名はファルディラ。ファルディラもまたインヴァネスに向かうキャラバンにとって無くてはならない存在の一人である。そんな彼女が旅路の途中で、ここにしか生えていない貴重な薬草などを採取したいと願い出たのである。

マルグラムは彼女を一人で行かせるには危険と考え、その護衛の任にPC達を選んだのである。
ファルディラが目的の薬草などを採取している途中で、マルグラムの懸念は正しかったことを証明するかのように、キャリオン・ヴァインがPCたちに襲いかかってきたのであった。キャリオン・ヴァインの触手状の蔦からファルディラを守りつつ撃退し、一行はキャラバンに戻る。

やがて日も西に沈みかけて来た頃になって、キャラバンはインヴァネス城跡を見下ろす小高い丘の頂きに到達する。スプリンターシールドが清めの儀式を行う前に、PC達は城跡内に危険が潜んでいないかの調査を依頼され城跡内へと向かう。

今はほとんど効力を失った魔法の痕跡、特定の墓石だけ自然の浸食を受けていない不思議な墓地、不可解な謎を秘めた城の跡。いくつかの謎を残しつつも、特にこれと言って特段危険を与えるようなものは城跡には存在していないかった──PCたちが噴水を調査するまでは。PCたちが噴水に近づくと、噴水の中でうごめいていた黄褐色のオーカー・ジェリーが姿を現す。だが、幾ばくかのダメージをPCらに与えはしたものの、オーカー・ジェリーもまた彼らの前に為す術無く撃退された。

そしてあらかた調査と脅威の排除を終えたPC達はキャラバンへと戻っていく。
その帰還はキャラバンの次の行動の始まりの合図でもある。

インヴァネス城跡の清めの儀式が始まろうとしていた。

その日の朝、ハンマーファストの街はちょっとした興奮に包まれていた。
数ヶ月前、ハンマーファストのモラディン神殿より、南西の方に新たな街を設立するにあたり、健康な入植者を募うというお触れが出ていた。そしていよいよその入植者たちのキャラバンがハンマーファストを出発する朝を迎えていたのである。

キャラバンはモラディン神殿の司祭であるアルドゥス・スプリンターシールドと、キャラバンおよび入植地の護衛隊長を務める予定のハーフオークのマルグラムを先頭に、ハンマーファストの街を出発するのであった。入植地までは約3日の旅程になる。新たな入植地はハンマーファストとハーケンウォルドの中間に位置し、新たな交易路の中間地点になるだろう。

1日目はハンマーファストの護衛を務めるレンジャー達と共に交易路を南下していく。高揚感からか、入植地に向かうキャラバンは連帯感を持って進んでいく。途中までキャラバンを護衛していたレンジャー達も数マイルを進んだところで、マルグラムと軽く言葉を交わし彼らはハンマーファストへと戻っていく。

ところが2日目に入り、交易路を外れキャラバンにとっては途端に通行が難しくなるでこぼこ道にさしかかり始めると、それまでの高揚感は薄れウンザリし始める頃、キャラバンの先頭を行くスプリンターシールドとマルグラムの間で口論が始まる。

スプリンターシールドはモラディンの祝福を受けている山道を通るべきであると主張し、その一方でマルグラムは山道はオークの部族によって塞がれていると危険を指摘し、ハーケン森側のルートを通るべきであるという主張が真っ向から対立し、どちらも折れる気配は無かった。しかし、キャラバンのしんがりを任されたPCたちの説得も加わって、諍いは仲裁され、キャラバンはハーケン森側のルートを通る安全策が採用された。

3日目の朝、マルグラムが先行させた偵察部隊によって、秋の嵐によって増水した川を渡らねばならないことを告げられる。比較的キャラバンが通行しやすいポイントを見つけると、スプリンターシールドの指示によりキャラバンは2隊に分けられ、スプリンターシールドとマルグラムが第1隊を、PCたちが第2隊の指示を任されていた。

第1隊の渡河は問題無く進んだが、第2隊の渡河の最中に問題は発生した。
キャラバンの荷馬車の軋む車輪の音に掻き消されて、キャラバンを覆うスタージの群れに気付くのが一瞬遅れたのである。だが、PC達の活躍により、キャラバンは巧くスタージによる犠牲者を一切出す事無く、また即席のパーティであったPCたちの見事な連携によってあっという間にスタージを片付けてしまった。

PC達の活躍は、素早くスプリンターシールドとマルグラムにも伝えられ、入植者たちのキャラバンは新たな英雄の誕生の予感を感じていた。

「やりたい」という要望に応える形で始まった、うちの会社の面子で遊ぶD&Dセッションの第2回目。
1回目は完全単発だったんだけど、2回目からはキャンペーン化ということもあり、正規のキャラクターシートを使ってキャラクターの再作成から。

所々見て回っては間違っているところを指摘したり、相談したり。
12時頃大まかにキャラシー作成、途中1時間弱の食事休憩を挟んで、ゲームスタートがだいたい17時頃。前回のセッションがフォールクレストに向かう途中で立ち寄った村で、厄介事に巻き込まれたPCたちは、今回フォールクレストからゲームスタート。

前回のセッションで得た報酬や経験値とクエストはそのまま引き継ぐ形で。
クエスト「雷鳴山に奴隷として連れて行かれた村人を救え」を与えて、フォールクレスト到着。
だが、まだこの時点では雷鳴山には行かせないように、教官をつけてLv2にレベルアップしたところで、教官からの最終試練として与えたのは「ウィンターヘイヴン(冬越村)に向かって、行方不明になったドーヴェンの消息を調べてこい」。

このあたりが、うまい具合にスターターセットから、ネンティア谷の一連の冒険へと繋がっていく。
そしてウィンターヘイヴンに向かう途中で、ゴブリンのチンピラたちに襲撃されあっという間に撃退した我がPC一行、次回はウィンターヘイヴンから話がスタートする予定。

そして今日は、昨日プレイヤーたちに作ってもらったキャラクターを、D&DIのキャラクタービルダーにデータを入力しながらエラーってるところとかを探したんだけど、結構な数のエラーがみつかってます。それは明日PLに伝達する予定。

中には、能力値のポイントバイが10ポイントもオーバーしているキャラクターもいて、なんで俺もこれに気づかなかったのか不思議になってくるほどw

3回目の予定はまだ未定だけど、わりと10月に予定が詰まっているので11月になりそうな予感。

MacでDodontoF

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社内メンツによるD&Dセッションにむけていろいろ準備中だったのだが、紙のマップを全面で用意するとなると、あまりに手間がかかりすぎ面倒なので、DodontoFをつかったバーチャルテーブルをやってみることを提案。

実際の反応はやってみない限り、ちょっと想像がつかないが、まぁ準備はしておいた。

で、Macに入れようとしたところの問題。
Macはデフォルトでrubyがインストールされている。
ところがCGIとしてrubyのスクリプトを読んでくれず、Forbiddenとなってしまうのだ。
いろいろ調べてみたが、Apacheのmod_rubyは無いのが一番つらい。

結局Mac単体での運用を諦め、VMware上に入っているWindow上にインストール。
それをMac側でブリッジして表示しようという魂胆である。
当日のプロジェクターの表示のされ方の具合次第だが、直でBootCampで動かす可能性もありうる。
さてどうなるやら。

D&D Starter Setを使って

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日曜日にうちの社員の中でTRPGに興味を持っている(or すでにプレイ経験がある)というメンツとD&Dをしてきた。場所は他の社員が集合しやすいであろう利便性をかんがえて、浜町総合スポーツセンターにある体育館の中にある会議室を借りきってプレイした。

内容はオーソドックスなゴブリン退治農村物。
旅の途中に立ち寄った宿で、街の長老から村の近くで勝手に巣くっては狼藉を働くゴブリンどもを始末してほしいという依頼。

依頼を受けてからは3戦闘遭遇が1セットというDungeon Delve形式。最後のボスを倒してめでたしめでたしという感じのシナリオ。倒してから村に戻ってのロールプレイを入れても良かったかなとも思ったんだけど、あえてそこは省略。

次に繋がる伏線を残してゲームはここで終了。

11時集合のはずがなんだかなんだで45分くらい遅れ、30分くらいでスライドを使って文字ばかりのルール説明。必要なものは口頭でも説明。
12時過ぎに飯を食って、13時ゲームスタート。18時過ぎにゲーム終了。
初心者相手なので、1遭遇2時間をみていたが、少しずつみんながルールに慣れてきたのと、「とにかく挟め」という基本を最初から教えてあったおかげか後半はスムーズにゲームが進んだ感じ。

一応単発物なので、次回とかいうことは全く念頭に置いていない。
好評であったなら、やりたい人を集めてプレイをしてもいいかもしれない。

【DX3】 Crumble Days

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DX3のルールブック1に掲載されているシナリオ「Crumble Days」をプレイ。
といってもGMとしてではなく、担当したのはPC③で。

ルール読み込み不足で戦闘中なのは、どのエフェクトによる数値がどこに乗るのかがグチャグチャにこんがらがってしまい、GMはちょっと大変だったかもとい うことで申し訳なかった。

にしても、かなり久々のダブルクロス。
しかも午後9時半スタートで、終わったのが翌4時半のオンラインセッション。俺がDMを努めてるD&D4eセッションがだいたい1回4時間くらい に抑えているので、倍近い時間のセッションをやったのも久々。

PLとして楽しくプレイさせて貰った。
またDX3セッションがあるといいなと思いつつ、次はもう少しルールブックを読み込んでからプレイしようかと。

保存食

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D&Dとかに限らず、ファンタジー系のRPGでは装備品の中に「携帯用食料」「保存食」「レーション」などの名称で食料を持ち歩きケースがあります。

ファンタジー世界ですから、携行できる食料といっても1週間とか2週間持つようなものだと想定すると、固めたパンとか、干し肉、干し果実の類ではないかと思います。(缶詰はおそらく無いでしょう)

そしてD&D3eやPathfinderを見ると、1日分の保存食の重量が1パウンドあります。

想像してみて下さい。450g分の固パン、干し肉を。
携行用の食料としてはかなりの量になる気がするんです。
干して水分飛んでいるので、マクドナルドのダブルクォーターパウンダー2個分以上の量でしょう。ダブルクォーターパウンダー1個分の固パンと干し肉がどれくらいに小さくなるかわかりませんがw

それを旅の間日々食うわけですよ。
ある意味ワイルド。

なんてことをサンドイッチを頬張りながら思いついた遅い昼飯時。

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