ブログのデザインテンプレートやスタイルシートをちょこちょこと弄ってみた
会社からDELLのInspiron mini9が支給された。
セキュリティが強化されている施策のひとつで、これによって私物のMacBookは仕事で使用することができなくなる。ションボリだが、仕方がない。
持ち運びやすいけど、キーボードがかなり特殊だったり、ACアダプタの形状などもいろいろ使いづらいところがいっぱいあるなぁ。まぁ慣れるしか無いか。
MacBookのBootCampパーティーションで動かすWindowsのアンチウィルスソフトにFree版のAVG 8.0を入れている。
が、ここ最近のものと思われるアップデートをかけてから、Windows起動の初期起動の段階で必ず強制終了してしまうようになった。MacBookで起動させている場合固有の状況なのかどうかは分からないが、このままアンチウィルス無しというのも正直どうかと思うので、別のソフトを入れるかどうか思案中。
これまで自宅で使用してきたルーターの調子がどうもおかしくなることが多かった。
特に無線LANで接続しているときに、その通信が異常なほど遅かったりしたのだ。
買い替えようとは思っていたのだが、Macを導入したのをきっかけに 802.11nドラフトが使えるBuffeloのルーターを買ってきた。
ルーターでまずLAN内のセットアップをして、無線がつながることを確認してからサーバー関係のセットアップ。WebとメールとIRCがつながるようにした。
ところが、ここで1つ問題が発生する。three-o.jpのドメインでアクセスした場合、外部からのアクセスは全く問題がないのだが、LAN内からサーバーにアクセスできない。IP直指定すればどうにか使えるのはメールとIRCだが、Webがそれだとどうにもならない。細かなサブドメインの指定ができないからだ。
これを解決するための方法をあれこれ調べる。マニュアルみて、公式サイトみて、FAQ読んで、公式サイト内掲示板を検索して、ググって、2chのAir Stationのスレ見て・・・全然情報が出てこない。
仕方がないのでバッファローのサポートに電話した。
結論、LAN内から自ドメインのアクセスは、製品仕様上不可能、とのこと。
サポートのお姉さんの責任ではないので文句は言わなかったが、のど元まで出かかりましたよ。
「この糞ルーター!」ってw
結局、元の古い方のルーターに戻して再構築。いい機会なので、ルーターのファームウェアも最後に当てたものよりも新しいバージョンが出ていたので適用して、サーバー関係のセットアップをしてなんとか環境は元に戻した('A`)
さて、この余ったルーターをどうしたものかw
新型MacBookが発表された時のblogのエントリーでは、欲しいと思いつつもうしばらく現行のノートを使い続けるつもりでいたんだけどね。
結局、ポチっちゃいましたw
MacBook C2D 2.0GHz モデルだけど、メモリを4GBに上乗せで。
一緒に、妻用のiPod nano 4G(オレンジ)も。
今使っているノートは、OSをwindowsに戻して、妻の実家に嫁ぐ予定。
今日発表されたMacBookがヤバいw
欲しいと思いつつも懸念点として引っかかっていた部分が、かなり解消されている。
GeForce9400を積み、重さは2.0kgでしかも旧型に比べて少し安い。
やはりグラボを積んでいるのが大きい。メモリを4GBまで増設して、FusionかbootcampかでWindowsも載せれば、仕事からプライベートまでほぼ全方位で使えるマシンになる気がする。
今使っているノートもまだ1年半くらいなので、まだまだ使い続ける予定だが、次ノートを買い換える時の最有力候補に突然上がってきた感じ。
ノートマシンのOSをUbuntuにしてから気づいたことが一つある。
それは以前ほどemacs熱がなくなっているなぁと感じること。あれこれ設定できて自由にカスタマイズできるのがemacsの魅力なんだが、最近はそれが面倒臭いと感じるようになってきた。バージョンごとに挙動が違うし、すんなりと設定したい状況にたどりつくわけでもない。
.emacsファイルの設定記述方法がピンポイントで見つからず、ググって見つけた方法が、使っているバージョンだとうまくいかなかったりすることが多いのも、「面倒臭い」と感じる要因の一つになっているのだろう。
とはいえ、あれこれ試しても個人的に満足行くアウトライン・プロセッサが見つからず、かといってStory Editorをwine経由で起動しても、なんか日本語入力がすごくもたつく感じがしていて、結局emacsのorg-modeを使っていたりもするのだが。