MTG: 2010年9月アーカイブ

MO一人旅 その12

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Planeswalker構築 テーマデッキ編11

お題は「Scales of Fury」
このデッキもおそらく強くは無いだろう。
元々テーマデッキは、レア1枚、アンコモン3枚、残りはコモンで出来ているという制約がある以上は、そうそう強くはなれないだろう。
黒赤緑という構成で、《暴力的な根本原理/Violent Ultimatum》をいつ打てるのかが鍵になるデッキ。

MO_2010-09-10.jpg


【1戦目】×
黒単
相手1ターン目でいきなり《拷問台/The Rack》を出してきたので、手元にあった《帰化/Naturalize》で除去する。もうこれで相手の狙いがdiscardによる手札破壊デッキだったと見て間違い無い。ゲーム上では登場しなかったが、おそらく《偏頭痛/Megrim》も入っていたことだろう。しかし、相手が黒だと分かった時点で《恐怖/Terror》は、無駄なカードになってしまった。

そんな状況でも2枚の《精神腐敗/Mind Rot》で手札をガリガリ削られて手札0枚にw
そして使う分には頼もしいが、相手に使われるとすごい嫌な《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》を出される。

こちらは8ターン目にして《疫病甲虫/Plague Beetle》が出てくるが今更過ぎるw
相手は《死を食うもの/Mortivore》を出してくる。登場時4/4に、《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》がくっついて7/4にトランプルとLifelinkが乗る。序盤に削った分は帳消しに。というか、この時点で既に勝敗は決している。

ライフ残り2
《帰化/Naturalize》が来たので《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》破壊するが、焼け石に水。こっちにはブロックできるクリーチャーいない。それに対して相手のパワー総量が9点。「gg」と挨拶して、敗戦。

【2戦目】×
赤単
ゴブリンウィニー
とにかく序盤にたくさんクリーチャーを並べられ《ゴブリンの王/Goblin King》を真っ先に《恐怖/Terror》で除去しておくものの、こちらは場がガラ空きという状況は変わらず、ターン5までにあっという間にライフ残り5になる。

そして最後はこちらに《火葬/Incinerate》を打たれてさようなら。

【3戦目】×
緑赤黒
序盤はこちらが好調だった。が、《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax》が相手の6ターン目にッ出てきて状況は一変する。
さらには《光り葉のナース/Nath of the Gilt-Leaf》がでてきて、なんだそりゃーという気分。アップキープ時にランダムディスカード、しかも4/4という強さ。(3)(B)(G)でそれは反則だろうと思いつつも、ゲームを進める。ちなみにこの時点で手札は基本土地2枚。
相手8ターン目《トロールの苦行者/Troll Ascetic》が出てきて敗戦気分。
こちら8ターン目、どうせ次にディスカードで捨てられるくらいなら打っとけとばかりに、《荒廃稲妻/Blightning》をドローしたので使うが、ほとんど焼け石に水。
相手9ターン目、全クリーチャーが攻撃してきたのに一部抵抗しつつも、ライフ6。ちなみに相手の場にクリーチャーは4体、こっち0体。さらにこのターンでもう1体の《トロールの苦行者/Troll Ascetic》が出てきて、さようなら。

【総評】
まだあと2つか3つほどテーマデッキ残ってるんだけど、ここでテーマデッキ編は終了ということで。

何となくで始めたけど、ほとんど勝てない(勝ってる時は大抵相手が事故ってる)と分かっているデッキでゲームをするのは正直、苦行ですw

というわけで、もう少しPlaneswalkerで遊びたいということで、構築編をやりますが気分次第でM11ドラフトとかにも行きます。


MO一人旅 その11

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Planeswalker構築 テーマデッキ編10

お題は「Relics of Doom」
黒青茶デッキで、序盤を飛行ウィニーで支える構成すな。
正直、これ勝てるのか?と、デッキエディターを見て一抹の不安が...。
勝つも負けるもアーティファクト次第。

MO_2010-09-07.jpg


【1戦目】×
黒白
序盤は良かったんだけどねぇ。
相手に《凄腕の暗殺者/Royal Assassin》を出されてぴたりと足が止まる。
こっちの除去手段が《恐怖/Terror》なので使えないし。
ぼやぼやしている間に相手のウィニーもエンチャントで増強されて為す術無しの状況に。
《凄腕の暗殺者/Royal Assassin》1枚でこうも何もできなくなるとはw

【2戦目】×
白赤
クリーチャーこねぇ...の一言に尽きる。
序盤は1/1のFirst Strike持ちやHaste持ちにしてやられてるうちに、《ヴェクの聖騎士/Paladin en-Vec》登場。Protection from Blackが厳しい。除去れない。さらに次のターンで、聖騎士の上に《セラの抱擁/Serra's Embrace》が乗る。先制攻撃、フライング、警戒、プロテクション黒、4/4って、ほぼ決まりじゃないかと。
それに対して俺が持っているのが3枚の手札のうち土地2枚と《吠えたける鉱山/Howling Mine》という状況。
さらに相手に《豪腕のブライオン/Brion Stoutarm》が出てきて万事休す。

【3戦目】×
緑赤
《霞の悪鬼/Glaze Fiend》のゴミっぷりを確認した。アーティファクトが場にでても修整がかかるのがターンエンドまでというのが。
相手は初っ端から《放浪者ライズ/Rhys the Exiled》を出してくる。沼があれば再生まで与えてしまうが、今回の対戦では出てこなかった。何が起こるか分からないので《取り消し/Cancel》がうてるだけのマナは残しておく。案の定《シヴ山のドラゴン/Shivan Dragon》とか出してきたので、カウンター。
しかしその後も《ピット・ファイター、カマール/Kamahl, Pit Fighter》、《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》と出てきて、こちらの手元に居るのは《ボトルのノーム/Bottle Gnomes》と《霞の悪鬼/Glaze Fiend》だけというしょうもない展開。
《エーテリウムの達人/Master of Etherium》を引くものの、カマールの「タップして3点」という攻撃の前にあっという間に沈没。
クリーチャーが0になったところを攻められて終わり。


【総評】
なんというか、「テーマデッキは弱い」というのはわかってはいるが、この企画を止めようかと思うほど、使えないデッキだった。一体何をどうすれば勝てるのか。特に《霞の悪鬼/Glaze Fiend》、なんでコイツが入っているのか。もっとマシなクリーチャーが居るだろうに。ということを、考えさせるためのテーマデッキなのかw

MO一人旅 その10

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Planeswalker構築 テーマデッキ編9

今回のお題は「Maid of Void」
来ました、青メインのデッキが。正直なところ、俺は青が苦手。
というよりほとんど使った試しが無いのはトリッキーなカードや、絶妙なタイミングを要求するカードが多い色というイメージが強く、ほとんど使わない。シールドやドラフトでも使ったことは全くないほど青に対して苦手意識を持っている。

MO_2010-09-03a.jpg


そんな俺が青白コントロールに挑戦。
どうなるやら?



【1戦目】×
緑白
正直何もできなかったw
手札にはダブルシンボルの重いカードばかり。そうこうしている間に《不屈の自然/Rampant Growth》でがつがつと土地を増やして、戦場に居るのは1/1クリーチャー3体だけだというのに、あっという間にライフは12に。《栄光の頌歌/Glorious Anthem》はさすがに《夢の破れ目/Dream Fracture》でカウンターした。次のターンで《心の傷跡/Traumatize》でデッキを半分にしたのだが、おそらくこれが敗因。出せるマナの数を完全に読み違えて、カウンターできないマナ数に。

相手は再度《栄光の頌歌/Glorious Anthem》を出し、さらに溜まりまくった土地から《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》出して、さらに装備。残りライフ9というところで5/2, 2/2, 2/2のクリーチャー攻撃にさらされ一瞬で終わり。


【2戦目】×
緑赤白
初手で土地が1枚。マリガンしたが、今度はカウンター呪文が無い。いや、あるにはあるが(3)(U)(U)と重すぎる。あまりにも出来ることがなさすぎて、土地も若干事故ぽく、やることがないのでターン4とターン5で《記憶の浸食/Memory Erosion》を出してやる。

場には相手の出した《ありがたい老修道士/Venerable Monk》2/2が1体。
そして相手のターン5で《猛きセロドン/Bull Cerodon》を通さざるを得なくなる。あと1枚、《島/Island》が出ていればカウンターできたのにというカード。警戒、速攻、5/5 ってこんなの通したら勝てる筈がない。

クリーチャーを1枚も場に出すことなく終わり
相手のスピードにこちらがついて行けない。

【3戦目】×
黒白
またしてもクリーチャーは居ても、除去呪文が居ないという展開。
相手も《貪欲なるネズミ/Ravenous Rats》だけだったので、なんとか耐えて《大気の精霊/Air Elemental》を出すが、《終止/Terminate》で除去される。
《マハモティ・ジン/Mahamoti Djinn》も場に出したが、同様に《終止/Terminate》で除去。
さらに相手のターンに《燃え立つ死霊/Blazing Specter》で速攻殴られて、挙げ句discardを要求される。
相手のターン7《深淵の死霊/Abyssal Specter》が相手の場に出る。こいつもプレイヤーまでダメージが通るとdiscard要求されるんだよな。手元には《深海の生息者/Denizen of the Deep》が居るが、出すには1マナ足りない。
こちらのターン8《夢の破れ目/Dream Fracture》がようやくやってくるが、時既に遅し。場にこちらのクリーチャーが居ない以上、単なるdiscard対象でしかない。
そして相手は《拷問台/The Rack》を出してくる。最早カードは手元にない。
攻めてもダメージ、耐えてもdiscard
俺はここで投了した。

【総括】
重すぎるの一言に尽きる。
まぁ所詮構築済みデッキですから、と言い訳もできるが、それにしても重すぎる。特に、2戦目、3戦目で序盤〜中盤対策用のカードが全くやってこなかった引きの悪さも影響しているだろうな。
そして俺は未だに青の効果的な使い方を理解できていない。


MO一人旅 その9

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Planeswalker構築 テーマデッキ編8

今回のお題は「Heat of Battle」というデッキ。コイツはわかりやすい赤単だ。
燃やせ。
とにかく燃やせ。
つべこべ言わずにいいから燃やせ。
そんなデッキ。

MO_2010-09-01a.jpg


【1戦目】?
相手がマリガンするのかどうかのところで待ちぼうけ中w
で、結局不戦勝。一体何がしたかったのやら。

【2戦目】×
青白
途中で《悪斬の天使/Baneslayer Angel》でLifelinkでダメージ分HPが増やされるのが痛かった。
あと残り3ライフというところまでは削ったんだけどなぁ。こちらがクリーチャーをほとんど並べなかった事に敗因があるかなとも思ったけど、相手はみんな空飛んでるしなぁw
まぁそんなわけで《悪斬の天使/Baneslayer Angel》の強さを思い知った一戦でした。

【3戦目】×
黒単
山3枚で足止めが数ターンの足止めが響く。
結構《本質の吸収/Essence Drain》でクリーチャーが除去されているのと同時に相手がライフゲインしているのが地味に痛い。《松明投げ/Torch Slinger》を出すも、これにすぐ除去される。次に《炎族の火吐き/Flamekin Spitfire》を出すが、これ本当にアンコモン?糞重いのは、(1)(R)で能力付きなのは良いが、能力使うのに(3)(R)必要とするからで、まだこの時点で山3枚しかない俺にはタダの1/1クリーチャーでしかない。これも《魂の消耗/Consume Spirit》であっという間に除去。除去カード豊富だねぇ。
その後、何とか山が続けてきてくれて場に4体クリーチャーが並んだところで《疫病風/Plague Wind》これは痛い。そして最後に《隆盛なるエヴィンカー/Ascendant Evincar》が来たところで、敗戦濃厚。《蠢く骸骨/Drudge Skeletons》ごときが2/2になりやがってw
残り4点まで削ったんだけど、2/2, 3/3で攻撃された後、《本質の吸収/Essence Drain》対象は俺で計7ダメージの残り2ライフ。しかも相手は3点ゲインで7ライフ。
次のカードで何か引けばチャンスは在るかも知れない。

そういう時に限って土地引くんだw
ここで俺が投了


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