U-CATというオンラインで受けられるTOEICの学習模試システムがある。
有料だが安価なんで試してみた。4回テストとそれぞれのテスト間に弱点克服のEラーニングシステムで3000円しないのだから、悪くないだろう。
TOEICを知らない人に簡単に言うと、990点満点の英語の能力試験。
大卒平均が450点、一般企業が求めるスコアが600点以上。
試験はヒアリングとリーディングでそれぞれ行われる。
で、まず最初のテストを受けてみた。
ちゃんとしたTOEIC本体はもちろん、模試とかも試してみたことはなく、webとかで10分とか15分くらいで出来る簡易判定系のサイトから大雑把に400〜450点程度だろうと推測していた。
そして受けた結果は385点と想定下限をちょっと下回って若干凹むw
ちなみにこのサイト、正解傾向からどういった問題が得意か、あるいは不得意かが診断結果に出てくる。ヒアリングはまさに、最初の時間帯の問題、つまり絵を見てそれを説明している発言の中で正しいものを選ぶ物、そして短い会話から何について話しているのかを選ぶ問題はOKなのだが、会話が長くなってくると全体把握があやふやになってくる弱点が浮き彫りに。
そして面白いと思ったのはリーディングに関する得手不得手に関する説明。
文章量が短い文は問題無し。長文であっても、質問の対象となっている説明をピンポイントで選び出す問題は得意、逆に全体を把握してストーリーを要約させられるような問題はかなり苦手としているようで、
まさにTRPGのルールブックを読み続けていたらこうなった、的な結果が出ているw
とりあえず、テストが残り3回、弱点克服ドリルも3回あるんで、次回は500点を目標にやってみよう。
TOEIC本試験を受けに行く時間は無いけど、目安程度でもこういう自分のレベルがわかるオンライン教材というのは悪くないな。