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NHK囲碁講座

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4月号のテキストを買ってくる。
前講座がちょっと敷居が高かったかなという感じだったけれど、4月からの新講座は一気に対象を初級者寄りに持っていった印象を受ける。

まだまだ二桁級位者の俺としては、ありがたかったりして。
しかし4/1の第1回放送を見逃したなぁ。
まぁこれからも気まぐれで見ていくことにw

automatching

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KGSのクライアントCGoban3がアップデートされて、オートマッチング機能が追加されたらしい。

早速試してみたいと思った日に限って、会社で徹夜作業だったりするw

久々に

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10月からなんか忙しくて1ヵ月半ほど対局から遠ざかっていたけど、久々にKGSにログインして一局。

といっても、相手は[14k]のボットだがw
こちらは[15k?]という状況。しばらく打っていなかったので ? 付きになったのだろう。

こちら黒。置き石無し。コミ半目。
結果的には30目半勝ち。ランクが[12k]にup

打てなかった間といっても、ちまちま本読んだり、録画してた対局みてたりしてたくらいなんだけど、少しは糧になっていたのだろうか。

敗着

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igo_20061016.jpg



黒 俺
白 GnuGo 3.6
6子局

ヨセ終盤。
白163手目までで、俺が大体20目くらい勝っていた。
ところが、次の黒164手目。
Bと断点を守らなければならないところを、Aと打つ。
もうね、バカかと、アホかと。
すかさず白はB-4に打って来る。
このとき、「あ」と気づいてももう遅い。
動揺したのか、このあとボロボロ。逆に21目半負けに。

まだまだだなぁ

ステップアップ・・・?

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「15級を目指す次の一手問題集」を終え、「10級をめざす~」の方にステップアップしてみた。

帰りの電車の中で詰碁の冒頭20問、手筋の冒頭20問を解いてみる。
チェックして無かったけど、正答率5割くらい(´・ω・`)

その一方で布石の冒頭5問は全問正解。
まぁ布石の問題は全て3択だったから、というのもあるだろうけど。

明日の電車の中でもう一度挑戦してみる。

石倉昇のラクラクわかる基本
NHK出版
ISBN:4140161213

コンピュータゲームソフトだけではなく、ボードゲームやカードゲーム、TRPGにTCGにまで手を出しているが、その中にあっても囲碁というゲームはかなり特殊なゲームである。

大抵のゲームのほとんどが、ゲーム序盤はルール的にも状況的にもできることが片手で数えられる程度しかなく、また考慮に入れるべき状況もほとんど無いという状態から始まる。

これがゲーム進行と共に選択肢は増え、考慮に入れなければならないことが膨れ上がり、そのことが次の自分の行動選択に影響を及ぼすように作られる。

俗に言う「エントロピーの増大」というヤツである。

囲碁の場合はちょっと事情が異なってくる。
ルール上打ってはいけない点を除けば、どこに打ってもかまわない。慣れるなり勉強するなりすれば布石や定石といったセオリーが分かってくるが、そうでない状態、たとえば入門書は読んだ。ルールは分かった。という人がいざ盤面に向かったとき、大抵の人なら9路盤はまだ良いが、19路盤などでは広すぎると感じる。

「どこに打ってもいいんですよ」と軽く言われるが、膨大にありすぎる選択肢は逆にどれを選択していいのかが分からず、どれも選択できないという状況に陥りやすい。

そんな「19路はまだ広すぎる」と感じる初心者にお勧めの一冊。
いきなり布石だの定石だののセオリーに入るのではなく、手を打つときに何を考えれば良いのか、攻めるときは、守るときはなどなど。基本となる一手の指針を押さえた上で、はじめて基本的なセオリーの説明が始まる。

この1冊を読み終えても、最初の頃はまだ19路盤は広大に感じる。

ただ少なくとも「どこに打てばいいのかサッパリわからない」という状況は軽く脱出できるだろうし、上手の相手(初心者が対戦するときほとんどの相手は上手だ)から9子なり6子なりのハンデをもらって対局をするという、まさに初心者の状況に即した説明が多く、その後のステップ(置石を減らしていく)にまで言及が為されているので、19路でも打ちたくなる気にさせてくれる本である。

ルールはネットで知った。何か一冊本を手に取ってみようかという人には、まさにうってつけではないだろうか。

15級をめざす 次の一手問題集
日本棋院
ASIN:4818205516

4回くらい繰り返し読んだだろうか。
さすがにこのレベルはひと目で正解が判るようになってきたので、そろそろ一緒にかった「10級をめざす」の方にステップアップしようかと思っているところ。

逆戻り

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Beginners' Roomで[30k?]の人と対局。
レーティング戦。こちらは[22k?]なので5子置いて白。

結果は65目半負け。
こちらの級位が[?]に逆戻り。・゚・(ノД`)・゚・。

GnuGo

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GnuGoというソフトがある。
IT関係の業界にいる人でその名を聞いたことが無い人は多分居ないだろうGNUの囲碁ソフトである。

といっても、あくまでこのソフトはエンジン部分だけで素で起動してもコンソールに強引に盤面を表示するという、使い勝手なんていう言葉は辞書に存在しないソフトなので、通常はGTPというプロトコルを使って棋譜管理ソフトやネット対局するためのソフトを使って使用する。

このGnuGoを使ったBOTはKGSあたりでは[12k]というランキングにいるので、日本棋院の級位に換算すると一桁級。市販ソフトで辛うじて初段を超えれるかどうかというレベルであることと、このGnuGo自体がフリーウェアであることを考えると、なかなかやる、と思われる。

ちなみに俺の棋力がKGSでは[22k?]という状態w
で、10k差あるのにも関わらず互先をやってみたわけです。相手コンピュータだから、こっちがどんなにヘボい碁を打っても失礼でもなんでもないし、くらいの軽い気分で。

100目差以上の差をつけられて負けましたw orz

BOT

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KGSで打っていると、Beginners' Roomにコンピュータがいる。
通常Botと呼ばれる自動対戦プログラム。
レベルもピンキリだが、その中でも恐らく一番弱い部類のプログラムを遊んでみた。

9路で打ったはずなのに、81目半勝ちしました。
コンピュータの石を全部取り上げてそれにコミ半目。
つまり全滅。

このBot、一体何をどういうアルゴリズムで動いているのだろうか。置けるところの中のどこかにランダムにおいているようにしか見えない・・・。

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