まぁ、そもそもクラウドって何なのよ、という話は置いておく。
日経のIT情報系ポータルサイト「ITPro」から、引用。
「クラウドはバズワード、ってまだ言いますか?」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090206/324334/
「クラウド・コンピューティングはバズワードに過ぎない」という人は少なくない。弊社の中でも聞いたことがある。クラウドを追いかけている記者としては 「言葉の定義が曖昧すぎる」という批判は甘んじて受けたいと思う。それでもバズワードという言葉を口にするたびに、その人が大切なものを失っていることは 指摘させてほしい。失っているものとは「チャンスの芽」だ。なんか、Web2.0の時も似たようなこと言ってなかったかなぁ、とか思ったりしたというだけなんだけどね。
