
amazonからオススメのメールが来たわけだが、D&D4e PHBからこの本につながる関連性が理解できないw


ようやくマルドゥック・スクランブルの続編、「マルドゥック・ヴェロシティ」の刊行が始まったので早速購入。
まだ読んでないけど。
しばらく通勤の友になるかと。
ようやく読み終わり。
上巻中巻はサラリと読んでおきながら、下巻はなんだか途中間が空いたりして時間がかかったり。
普通に面白かったヨ。
「ダ・ヴィンチ・コード」上巻 読了。
もちろん内容も面白いのだけれど、それ以上に面白いと思ったのがシーンチェンジのスピード。見開き2ページしかないシーンもあるなど、とにかくクリフハンガーを連続させることでシーンがザッピング的に切り替わり読んでいる側を飽きさせない。手法としては「24」のそれに近いのかも。
ちょうど、Vampire: the Requiem のデモシナリオのPrelude部分に書かれている、Storytelling Technique の章にも1シーンを15分から20分で区切るという手法が紹介されているのをつい最近読んでいて、実際それに近いことを実践している作品で自分が引き込まれているのを感じると、「なるほどなぁ」と感心してしまう。