BOOKの最近のブログ記事

どういう関連が・・・?

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amazonからオススメのメールが来たわけだが、D&D4e PHBからこの本につながる関連性が理解できないw

アンブロークン・アロー

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神林長平作の戦闘妖精雪風シリーズの第3部「アンブロークン・アロー」を購入。

今回は第2部「グッドラック」の盛大なネタバレによってプロローグが始まるので、もしグッドラックを最後まで読んでいない人は要注意。まぁ、続刊なので第2部を読み終える前から第3部に手を出すという人はあまりいないと思うけど。

それにしても、久しぶりに四六判のハードカバー本を買ったなぁ。

iPhone向け電子雑誌有料配信

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iPhoneに雑誌を有料配信 電通などスタート、年内に30社50誌
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/08/news055.html

ということで、iPhoneで電子雑誌配信が始まるらしい。
PC向けの電子雑誌配信というとFujisanがあるが、Fujisan ReaderのiPhone版がほしいと思っていたところに来たニュース。コンテンツ配信の技術開発はヤッパが手掛けているシステムを使う模様。ちなみにiPhoneでは産経新聞アプリがヤッパを使っており実績は問題ないと見ていいだろう。

PSP向け電子コミック配信のニュースもあり。
電子書籍配信歓迎派なので、どんどんやってほしい。


問題は自分が読みたい雑誌が電子化されるかどうかだがw

夏への扉

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ハインラインの「夏への扉」を読了。
タイムスリップ系SFの古典的名作ですな。
オリジナルが1957年、翻訳が1979年。さすがに今から読むと、訳語とか未来観に時代を感じるなぁと思う。一部では「猫SF」とかいう呼ばれ方をするが、実はピートはそんなに話に絡んではいない。




主人公ダンのちょっとエキセントリックなところで、感情移入できるか否かの分かれ目。
読後に真っ先に思ったのが、「喪男の逆転ホムーラン恋愛小説」あるいは「行動力過多な電車男」というと脱線するかもしれないが、そんな印象を受けた。

そしてもう一つ。
「ピートかわいいよピート」になるか「リッキィかわいいよリッキィ」になるかで、あなたの属性がわかる。そして後者を感じた俺ヤバイ。

我は、我である。

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「戦闘妖精・雪風〈改〉」と、その続編で第2部にあたる「グッドラック−戦闘妖精・雪風」を読了。
戦争とは何か。
敵とは誰か。
人は何故戦うのか。
それは誰のための戦いか。
そして、自分とは一体何者か。

第1部にあたる「雪風〈改〉」の方も面白かったが、物語は第2部「グッドラック」に入ってからが俄然面白い。神林長平の文章力の為せる技か、一気に読み通せる。

現在、第3部がSFマガジン上で不定期連載されている。書籍化されてから一気に読みたいので、雪風に関しては一切読んでいない。完成が待ち遠しい。


マルドゥック・ヴェロシティ

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ようやくマルドゥック・スクランブルの続編、「マルドゥック・ヴェロシティ」の刊行が始まったので早速購入。

まだ読んでないけど。
しばらく通勤の友になるかと。

ダ・ヴィンチ・コード 読了

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ようやく読み終わり。
上巻中巻はサラリと読んでおきながら、下巻はなんだか途中間が空いたりして時間がかかったり。

普通に面白かったヨ。

「ダ・ヴィンチ・コード」上巻 読了。
もちろん内容も面白いのだけれど、それ以上に面白いと思ったのがシーンチェンジのスピード。見開き2ページしかないシーンもあるなど、とにかくクリフハンガーを連続させることでシーンがザッピング的に切り替わり読んでいる側を飽きさせない。手法としては「24」のそれに近いのかも。

ちょうど、Vampire: the Requiem のデモシナリオのPrelude部分に書かれている、Storytelling Technique の章にも1シーンを15分から20分で区切るという手法が紹介されているのをつい最近読んでいて、実際それに近いことを実践している作品で自分が引き込まれているのを感じると、「なるほどなぁ」と感心してしまう。

ダ・ヴィンチ・コード

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amazon

文庫本が出たのでダ・ヴィンチ・コードの3分冊を買う。
しかし本の厚さを見た限り、これ2分冊でよかったんじゃないの?と思う。
実は先にCSで "Da Vinci Code Decoded" というドキュメンタリーをみていたんだけど、興味をスポイルするどころかむしろますます見てみたくなった内容だった。ハードカバーを買うところまでは行かなかったけど、文庫が出たので。

マヴァール年代記

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マヴァール年代記(田中 芳樹)、読了。
創元文庫で三作を一冊にまとめた奴だ。
買ったのは随分前。なんとなく積ん読のまま放置されていたものを、思い返したように手にとり読み終える。

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