【Pathfinder】技能ルールの相違点

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昨日、Pathfinder Societyセッション用のキャラクターメイキングをしていたのだが、やはり細かいところで3.5eとはルールが異なってる箇所が散見される。まず最初に違いを感じたのが「技能(skill)」のルールだ。大雑把に纏めるとこんな感じ。

  • 1レベルキャラクタ作成時にもらえるスキルポイントが通常のレベルアップ時と同じ。(3.5eの時はその4倍がもらえてた)

  • クラス外スキルという概念が無くなったため、どのランクでも習得するのは1ランク1ポイント。(3.5eの時はクラス外スキルは1ランク習得に2ポイント必要だった)

  • ポイントを割り振った「習得済み」の技能がクラス技能だった場合+3ボーナスが判定に付く。

ということで、クラス外技能を取りづらくするのではなく、クラス外という概念を外して、その代わりにクラス技能の性能を底上げした感じ。クラス技能に1点でもポイントを割り振っていれば、さらにボーナスで判定が+3されるので、これが初期ランクポイントが通常の4倍ルールが消えた理由だと思われる。マルチクラスにすればさらにクラス技能の選択肢が増えていくことになるだろうから、それもメリットになるんじゃないだろうか。

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このページは、koukiが2010年2月28日 09:06に書いたブログ記事です。

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