2009年1月アーカイブ

模擬戦準備

| | TRPG | コメント(2)
本日、D&D4eの模擬戦第2回目を予定。
しつつも、まだメンツが集まりきってないけどw

まぁ、それはそれとして。

今回の模擬戦用のエンカウンターは、D&D InsiderにあるEncounter Builderを使ってみた。
どんなモンスターかということを余り考えずに、名前からFist of BaneとAdept of Baneなどを選んで、経験値量と他のクリーチャーのロールを見ながら、かなり大雑把に作成。

そしてできあがった内容を見ながら、モンスターマニュアルを引っぺがす。

ところが、

いない。

選択した全てのクリーチャーが、まったくモンスター・マニュアルに載ってないw

いやぁ、D&D InsiderのCompendiumで検索したら、全部 Living Forgotten Realms キャンペーンのシナリオが初出というのばっかりでやんの。Compendiumが無かったら途方に暮れてたw

DMG

| | MOB | コメント(2)
200901311345000.jpg

昨日の帰りに秋葉の書泉にて購入。通勤途中のアクセスといい、フラゲ可能なところ、さらには品揃えの良さ等々からよくお世話になる。

AVG

| | Mac | コメント(1)
MacBookのBootCampパーティーションで動かすWindowsのアンチウィルスソフトにFree版のAVG 8.0を入れている。

が、ここ最近のものと思われるアップデートをかけてから、Windows起動の初期起動の段階で必ず強制終了してしまうようになった。MacBookで起動させている場合固有の状況なのかどうかは分からないが、このままアンチウィルス無しというのも正直どうかと思うので、別のソフトを入れるかどうか思案中。

Character Builder

| | TRPG | コメント(2)
D&D InsiderのCharacter Builderが正式リリースされた。
早速DLして入れてみる。インターフェース周りは手が入っている模様。表示周りもちょっと気になってた表示上のゴミも取り除かれていて、いい感じ。全体的には非常に良いだけにいくつか不満点もある。

まずは、キャラクターシートの保存が出来ないこと。印刷でシートにはなるが、やはりシートそのものをファイルとして保存する機能が無い。やはりPDFをはき出すプリンタドライバ入れるかなぁ。

そしてもう一つは無償で使える範囲がレベル3までという、β仕様のままであること。正式版ではレベル30までサポートされているが、そこまで使えるにはD&DIの有料会員である必要があるらしい。商売だからそれも止むなしという気もする一方で、無料で使える範囲が意外と狭いなぁというのがちょっと不満。

初4e

| | TRPG | コメント(1)
初めての4eセッションをやりました。
といっても、模擬戦。オンラインで。時間がかかるであろうことを見越して、1レベル遭遇の標準的なエンカウントの目安である敵500XP分の約半分くらい。それでもルールを確認しながらということで、この模擬戦を終えるのに3時間ほど時間がかかった。

ルールに不慣れで時間がかかった点は折り込み済みなのでいいとしても、セッションする上で気になったいくつかの点を。

  • ルールが電子化されていないとやってられない。現在、自力でPHBの電子化をやっているが、可能な限りルールは電子化されていないとキツイ。出てきたキーワードで即座に検索しないと、ルールブックをめくるだけで時間がかかる。回数をこなすうちにその時間は短縮されていくが、最初からPDF版があり、D&DIに行けば "D&D Compendium" がある英語版と比べると、ここはネックになる。

  • キャラクターに累積されている効果の把握が難しい。戦闘はパワー合戦になるのはルールを見ただけで想像がつくが、そのパワーの結果によって自分だけでなく周囲に何らかのボーナスやペナルティを与えるものも多々あり、さらにはパワーではなくクラス特徴として与える場合もあり、キャラクターが行動をしようとしたとき、フィールドにどのような効果がスタックされているのかを把握していないと、プレイヤーもDMも混乱する。

  • さらに上記の混乱を避けるために、適用されたボーナスやペナルティは、丸めちゃダメ。たとえば、じゃあ攻撃するよ。攻撃判定は1d20+12ね。ってとっさに言われたときに、その+12には何が含まれているのか。何を見落としているのかが分からなくなるので、面倒でも能力値修正でいくつ、レベルの半分でいくつ、これの効果でいくつ、これのパワーの効果でいくつ、この戦術的優位によっていくつ、と1つずつバラして最後に合計した方がいい。面倒に感じるけど、こちらの方が結果的には確認に取られる時間を軽減できるはず。

  • オンラインでやるなら、マップ表示ソフトウェア必須。その点、DodontoFは素晴らしい。Screenmonkeyの数段上を行く。D&DIのオンセ用ツールの出来と値段次第では、DodontoFは暫く現役であり続ける。(欲を言えば、上で挙げたスタックしている効果も表示できるようになっているとなお良い気がする)

  • キャラクターDBの必要性を強く感じる。D&DIのCharacter Builderは良いツールだが、問題点がいくつある。それはキャラクターシートの出力が印刷しかないこと。せめてHTML、欲を言えばPDFの出力機能が欲しい。さらにこれはスタンドアローンなアプリケーションなので、共有するのも面倒。日本語を通すことができるキャラクターデータのオンライン上の保管庫が必要だ。

  • 予想以上にパワーの撃ち合い。
おめ(・∀・)

大晦日は妻の実家に行きました。
正月はGURAの家に夕方頃遊びに行って、夜中に自宅に戻ってきました。

1月2日の午前0時過ぎ。
さいたま栗橋線上り。
おもしろいくらいに車がいねぇ。

うちの実家は明日行く予定。

今年は去年同様、あんまりTRPGで遊べないとは思うけども、D&D4eをちまちま遊びます。
ゆるゆる遊びます。

よろ(・∀・)

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