iWork

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ただいまiWorkの30日間トライアル中。
一言で言うなら、このソフトは結構ヤバいw

主に試しているのはPagesなんだが、もうこれ使うとWordには触りたく無い。
素人レベルのページデザインなら、高価なDTPソフトも要らない。過去の仕事の関係でQuarkとかPageMakerとかInDesignとかに触れたこともあるが、商業印刷物を作るならともかく、素人がプライベートのレベルから社内のドキュメント作成レベルで「この程度のページデザイン機能があれば十分」というところにスポっとはまっている。

きれいなドキュメントが作りたくてこれまではTeXからdvipdfmxを経てPDFファイルを使ってきたが、図表を多用してちょっとでもページデザインを好きに弄りたいとか考えると、TeXはマクロだなんだとややこしくてすぐにお手上げになるが、Pagesだとほぼノーマニュアルで結構好き勝手な配置ができる。

iWorkのパッケージで、ワープロとページデザインができるPagesと、スプレッドシートのNumbers、プレゼンテーション作成のKeynoteという3つの構成。Outlookに相当する部分はOSレベルで標準的に入っている(MailとiCal)ので、この3ソフト構成でMS OfficeのStandard版との対抗になるんだが、これで価格が9800円。この価格もヤバい。Office Standardがいくらするかを考えると、よくこの値段で出せたものだと驚かされる。

仕事ではPowerPointに触れることも多いので、この次はKeynoteを試してみようと思う。

コメント(2)

iWork使って書類作るだけで、
Win使いの人たちには「凄い」って言われる見た目になるよなw
Keynoteもオヌヌメだ。

ただ、客先プレゼンでは互換性からOffice使わざる得ないのが残念な現実orz

Officeはネックだねぇ。
どうしてもOfficeじゃなきゃいけないときは、OpenOfficeを使うという手もあるしねぇ(それでも完璧ではないんだけどw)

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このページは、koukiが2008年11月 6日 10:17に書いたブログ記事です。

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