Ubuntuの時も使用していたマウス/キーボード共有ソフトである synergy をMacOS側に導入。
環境としては server を windowsで、client を Mac で動かしているので、Windowsマシンにつながっているキーボードとトラックボールを共有することになる。
以下、最新の synergyc 1.3.1 をMacで利用する上での留意点。
環境としては server を windowsで、client を Mac で動かしているので、Windowsマシンにつながっているキーボードとトラックボールを共有することになる。
以下、最新の synergyc 1.3.1 をMacで利用する上での留意点。
- synergyc の起動オプションに --no-daemon がいる。このオプションなしで起動すると、正常に起動しない。
- Mac の commandキーの代用は Altキーを使用する。
- IMの切り替えは alt+space を使う。
- 共有キーボードのキーマップをなぜかUSキーとして認識している(´・ω・`)

おお、こんな便利なものがあったんだな。
最近うちもPCが増えてきたのでちょっと入れてみるかw
複数マシン、複数モニタがあって、でも一つで操作したい、なんていう時にはsynergyは便利。WindowsとMacとLinuxをカバーするので、ほとんどの環境で使えるのがよい。最初のセッティングがちょっと面倒だけどね。