DMG第1章の最後にかかれているのが「テーブル・ルール」の話。
ゲームのルールではなく、セッションを行うプレイヤー間での遊ぶ上での取り決めごと。
大声で怒鳴りあうようなことをしない。
ゲーム卓に個人的な諍いを持ち込まない。
相手を侮辱するような言葉を使わない。
相手のダイスに触れない。
ダイスを乱暴に投げつけたりしない。
といったことから始まり、
ゲーム中はゲームに集中する。テレビの電源はオフにし、携帯型ゲーム機は持ち込まない。必要ならベビーシッターを雇う。
食べ物については事前に取り決めておく。食べてくるのか、集まってからみんなで食べるのか。ゲーム中の飲み物やお菓子は誰が持ち込むのか。
キャラクターの名前は、ライトタッチなセッションでも割と真面目に雰囲気に沿った名前がつけられることが多い。そんな中で「Bob」とか、Bobが死んだから「Bob II」とかは、浮きまくるので避けるように。
参加できないプレイヤーが出たときはどうするかの了解を全員で取る。そのキャラクターは別のプレイヤーが扱うのか(殺したりしないように)、DMがNPCとして使うのか、何らかの理由で今回はいないことにするのか。
一人で複数のキャラクターを持つこと。一人一キャラクターを基本としているが、人数が少なかったりした場合には一人で複数キャラクターを持つことも選択肢として検討してみる。
ダイスは見えるように振る。そしてDMが振るダイスをオープンにするか、スクリーン越しに隠すかについては、双方にメリットとデメリットがある。
ルールの議論についてはあらかじめプレイヤーたちとの合意をとる。セッション中にルール論議が始まってセッションが中断するのを嫌がる場合もあれば、正確なジャッジのために正しいルールを明確にするための議論を良しとするDMもいる。
メタゲーム的思考。メタゲーム的思考とは、本来キャラクターが知り得ないことを、プレイヤーが知っている時、それを使うかどうか。そういった情報を持ち込むことを嫌がるプレイヤーも多いので、こういう場合はプレイヤーとしての知識と、キャラクターが持つ知識を明確にした発言をした方がよい。
と、いった具合につらつら書かれているわけだが、乱暴にまとめると、
「空気読め」
「必要に応じてみんなと相談しろ」
ゲームのルールではなく、セッションを行うプレイヤー間での遊ぶ上での取り決めごと。
大声で怒鳴りあうようなことをしない。
ゲーム卓に個人的な諍いを持ち込まない。
相手を侮辱するような言葉を使わない。
相手のダイスに触れない。
ダイスを乱暴に投げつけたりしない。
といったことから始まり、
ゲーム中はゲームに集中する。テレビの電源はオフにし、携帯型ゲーム機は持ち込まない。必要ならベビーシッターを雇う。
食べ物については事前に取り決めておく。食べてくるのか、集まってからみんなで食べるのか。ゲーム中の飲み物やお菓子は誰が持ち込むのか。
キャラクターの名前は、ライトタッチなセッションでも割と真面目に雰囲気に沿った名前がつけられることが多い。そんな中で「Bob」とか、Bobが死んだから「Bob II」とかは、浮きまくるので避けるように。
参加できないプレイヤーが出たときはどうするかの了解を全員で取る。そのキャラクターは別のプレイヤーが扱うのか(殺したりしないように)、DMがNPCとして使うのか、何らかの理由で今回はいないことにするのか。
一人で複数のキャラクターを持つこと。一人一キャラクターを基本としているが、人数が少なかったりした場合には一人で複数キャラクターを持つことも選択肢として検討してみる。
ダイスは見えるように振る。そしてDMが振るダイスをオープンにするか、スクリーン越しに隠すかについては、双方にメリットとデメリットがある。
ルールの議論についてはあらかじめプレイヤーたちとの合意をとる。セッション中にルール論議が始まってセッションが中断するのを嫌がる場合もあれば、正確なジャッジのために正しいルールを明確にするための議論を良しとするDMもいる。
メタゲーム的思考。メタゲーム的思考とは、本来キャラクターが知り得ないことを、プレイヤーが知っている時、それを使うかどうか。そういった情報を持ち込むことを嫌がるプレイヤーも多いので、こういう場合はプレイヤーとしての知識と、キャラクターが持つ知識を明確にした発言をした方がよい。
と、いった具合につらつら書かれているわけだが、乱暴にまとめると、
「空気読め」
「必要に応じてみんなと相談しろ」

唐突にどうしたんですか。
わかりづらくてスマンすw
要は、「テーブル・ルール」の項、数ページの内容を乱暴にまとめるとすなわち卓を囲むプレイヤー間のセッション運営ルールとは、最後の二文にまとめられるなぁと。