通勤電車の中Wizardsのサイトにあがっていた、D&D4thのFAQを読む。
個人的に気になっていたのは、デジタルツール周りの仕様だ。どこまでが無料でどこからが有料で使えるのか。
個人的に気になっていたのは、デジタルツール周りの仕様だ。どこまでが無料でどこからが有料で使えるのか。
- D&DInsiderはWindowsアプリである。要求スペックとしてはOSはXP以上で、メモリは512MB以上。DirectXによる3Dが使えること。この条件だとMac使いが厳しいかもしれない。bootcampでWindowsを起動させるか、VMなどを使うか(ただ、確かVMだとMacBookではDirectXが使用できない場合があったような)。
- 無料でもキャラクター作成ツールやダンジョン作成ツールを使える。ただしこれをオンラインプレイで遊ぶためには有料である必要がある。
- オンラインゲームテーブルに有料ユーザが、無料ユーザを招待するためのゲストパスを購入することができ、無料ユーザがこのパスを受け取ってゲームテーブルに参加できる。このゲストパスの価格はまだ分からないが、これがゲスト1人1回で$1.00とかだと、4人呼んでも$4.00だから、あり得ない額ではない。むしろ1回か2回のセッションのために、1ヶ月だけプレイヤーを有料ユーザ($14.95) になってもらうほうがよほどあり得ないw

D&D4thというよりも、D&DInsiderのFAQだったね、これ。