今後のD&Dセッションを考える

| | TRPG | コメント(4)
さて、今年はD&Dは3.5eから4thへの転換期にあるので、いろいろゴタゴタすると思うのだが、D&Dをテコ入れしていこうと思う。

まずは今年いっぱいは3.5eを遊ぶつもり。ネタは主にLiving Greyhawkのコアシナリオをベースに。コンセプトはとにかく3.5eを遊びつくして、元を取るw

問題は来年以降。これは4thが日本語化されるか否かで大きく変わってくるわけだけれど、されようがされまいが一応来年には4thも遊び始めるつもりでいる。

悩みどころはシナリオのネタ。
理想としてはコアワールドがフォーゴトンレルムになるのにあわせて、ちょうど仕切りなおしになるRPGAのLiving Forgotten Realms (LFR) キャンペーンに参加すること。それもLiving Greyhawkでのコアシナリオのみをダウンロードして遊ぶのではなく、出来ればregional campaignをプレイしたい。

RPGAは世界規模で国(アメリカでは州)単位で、ゲーム世界の地理を当てはめ、プレイが行われる場所とゲーム上の地理、そしてリアルな時間進行とゲームの時間進行がシンクロする大キャンペーンを行っている("Living"を銘打たれている所以である)。

俺自身はRPGAのGM資格を持っているのでいいのだが、面倒なのは、

  • セッションの開催をRPGAに登録すること
  • プレイヤーもRPGAの会員登録が必要で、RPGAのIDとキャラクター管理が紐付くこと
  • セッションの開催結果を報告しなければならないこと
という制約が存在する。問題は2つ目の、プレイヤーもRPGAの会員登録をしなければならないことで、個人情報の観点からプレイヤー登録はオンラインからは行えない。GM(つまり俺)のところに送られてきている、プレイヤー登録用のハガキに住所氏名を書いてRPGAに送り返さねばならないのだ。無論、日本からは国際郵便になる。

そこまで手間をかけるかどうか。

コメント(4)

実は私T&Tも、RPGAのIDを持っています。
一応、GMの資格も(Webの選択試験で)
何年か前に取りました。^^

その時に、1本だけ英語シナリオをダウンロードして
リアルのセッションメンバーでプレイしましたが、
私の拙い英語能力では、ルールならまだしも、
シナリオのフレーバーを訳すのが大変やった覚えがあります。

でも、必要稼動人数が揃うようであれば、
試してみても面白いかもですね。^^

やってもいいぜという人があつまればぜひやりたいですな(´∀`)
DriveThruRPG.comなどの有料PDFサプリなんかと比較しても、やはりそこは腐ってもWizardsというか、英文は他のd20デベロッパーのものよりも読みやすいのがいいかと(・∀・)<RPGAシナリオ

やってもいいぜ(・∀・)

> horon
ありがた(・∀・)
RPGAにプレイヤー登録してキャンペーンやってもいい人が4人そろったらやってみるかー。

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このページは、koukiが2008年4月 8日 13:54に書いたブログ記事です。

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