シナリオはLiving GreyhawkのCOR6-03 "Riders of the Grave" をベースに。
そして今回のセッションではボイスチャットのテストを兼ねてみようかと。
裏チャンネルの雑談とルール相談部分をボイス化して、どうなるか。多少でもスピードアップすれば良いし、逆に足を引っ張るようだとボイスチャットそのものを再考か?w


ようやくTHREE-OのWebサーバを新鯖であるML115機に移行完了。
メール、MLも移行し、Webサーバも移行し、TeamSpeakも入れてみた。
あと細かい調整はまだ必要だろうけど、これでむりくりがんばってきたWindowsサーバ機も電源を落とすことができる。
メモリも256MBしか積んでいなかった上に、サーバ用途向けじゃないマシンを24時間稼動していての不安はこれでだいぶ解消されることになると思う。
Halo3のキャンペーンモードをオンラインでクリア。
レベルはアドバンス。
といっても、会社の同僚4人オンラインのキャンペーンで初心者の俺はほとんど後ろをくっついて行ってるだけに等しい状態w
500p以上の実績解除。1日にしてこれまでXBoxで稼いできたポイントを一気に倍にしてしまったw
パッドでFPSは辛いけど少しずつ慣れてきた気がする。
まずはビギナーレベルをソロでキャンペーンクリア目指してみる。
そして、ゲームエンディング中、メンバーの一人が放った一言。
「コルタナには萌えが足りない」
ツインテールのロリ少女という井出達の戦闘AIでマスタチーフとラブラブって、それなんていうラノベ?っていうかむしろエロゲ?w
THREE-Oのサーバでボイスチャットサーバを立ててみた。
ソフトはTeamSpeak2を使っているので、TeamSpeak2のクライアントが必要。
協力してくれたhoronに感謝。
ボイスチャットだけならSkypeという手もあるんだろうけど、Skypeだとグループチャットは4人までしかできないので、オンラインセッションのようにマスター+プレイヤー4人とかになると、Skypeだと足りない。
ひとまずClanモード(16人MAX)にしてある。
ログイン時にパスワードが必要なので使いたい人はご一報を(さすがにフルオープンにするつもりはないのでw)
2009年導入新型車両最終デザイン発表
http://www.f-nippon.co.jp/news/news.php?eid=00163
第一印象はまずシンプル。
空力を意識したであろう曲線は今風なのだが、フロントノーズのシンプルさといい、サイドポンツーンからリアにいたるまでのシンプルさ、さらにはドライバー頭上のエアインテークが無いフォルム。
90年代を通り過ぎて80年代半ばのマシンを連想させるほどシンプルなデザインになっている。
これを逆行と捉えるか、退化と捉えるか、あるいは現在が過度と捉えるか。
一昔前までは、空気抵抗を減らすためにも前を走る車の直後に付く、スリップストリームと呼ばれる低抵抗エリアを走るのが追い抜きの手本だった。が、今では、マシン空力が発達しすぎた結果、前の車の後ろの空気の流れはタービュランス(乱気流)が発生していて、むしろスリップストリームに付くほうが危険だったりするため、フォーミュラーマシンでのオーバーテイクが激減している。
さらにはマシンの素材の変化もある。
フォーミュラーではカーボンモノコックが一般的。カーボンは強度に優れているし、クラッシュ時などには破砕することで衝撃を逃がす特性がある。が、その特性故に、1回の接触でそのレースの全てが終わりになる。このあたり多少凹んでもガムテープなどで補修したりするSUPERGTとか、チームプレイで後ろの車が前の車を物理的にプッシュするのが茶飯事のNASCARなどのハコ車のレースとは決定的に異なり、ドライバーは慎重にならざるを得ない。
かつてのような多少ぶつけて凹ませてもドライバーの技量と度胸で、それを全部チャラにした上にさらに勝ってしまうような、故ジル・ヴィルヌーブのようなドライバーは今のフォーミュラーでは食っていけない。
それが良いか悪いかとかは一概に言えない。時代に応じて変化するのは常だ。ましてやモータースポーツなら尚更だろう。ただし、現代のF1などはピット戦略(とそれを決定付ける予選結果)がほぼ全てで、ピット以外でのオーバーテイクシーンなどスタートして数周で出尽くしてしまう。たぶん俺がつまらなくなったと感じる理由はそこなんだと思う。
F1が時代と共に変わっているように、見る側も面白いと思うポイントを変えていかないといけないのだろうか。
それともそうではないということを、この2009年型のFNマシンは示してくるのだろうか。
まぁ、まだ2008年シーズンも開幕していないわけだがw
会社のテーブルゲーム部にて社内での第2回Lorwynシールドトーナメントを開催。
8人参加の3回戦スイスドロー。
フォーマットはLorwyn3+Morningtide2の5パックシールド。
この大会は、先日行われたMorningtideのプレリリーストーナメント(俺は不参加)で獲得したカードの中から、レアを抜き出して、このトーナメントでの順位でレアが無くなるまでドラフト。
俺は、8人中4位で終了。レアドラフトでは、
《光り葉の宮殿/Gilt-Leaf Palace》
《焼夷の命令/Incendiary Command》
《至高の模範/Supreme Exemplar》
《知識の搾取/Knowledge Exploitation》
を取得。ちなみにこれがそのままドラフト取得順。
《至高の模範/Supreme Exemplar》はもはやネタ。
《知識の搾取/Knowledge Exploitation》はもうそれしか残っていなかったw
THREE-Oのメールサーバを移行完了。
あとはWebサーバとボイスチャットサーバのインストールだな。
今回のメールサーバ移設はハマった。
メールサーバ自体は最初からPosftixのつもりでいたからいいんだけど、問題はメーリングリストのシステム。使い慣れたfmlの新しいバージョン(fml8)を入れたらPerlでエラーをはく。だったらと思いパッケージでFedora用のものが出ているmailmanを入れてみたんだけど、どういうわけか iso-2022-jp が unknown encoding だといいやがる。解決策を求めて右往左往パッチ当てたりpythonのコードに手を入れてみたりしたものの、全然ダメ。
結局以前のサーバで使い慣れてたfml4にしてしまった。
D&D4版で提供されるデジタルツール D&D Insiderの話が、先日のD&D Experienceの模様がYouTubeにアップされていたのでそれを見る。
オンラインキャラクターシート、キャラクタービジュアライザー、オンラインセッションで使えるオンラインマップにルールデータベース、そして雑誌記事にシナリオに電子ルールブックとイタセリツクセリな内容。
問題はそのお値段。
月額$14.95。
どこまでが無償でアクセスできるのか、という点にもよる部分が大きいかな。
DMやるならこの値段は悪くない。値段に見合うだけのものを引き出せば良いのだから。ところがプレイヤーオンリーな人には高い。一部無償でアクセスできる範囲があるようなので、どこまでが無償でできるのか。
DMがセッション準備して、プレイヤーは無償アカウント登録して、オンラインセッション。文字チャットじゃなくてボイスチャットなんではないかと思う。
XBoxでHalo3をプレイしていて思った。ボイスチャットは使える。かなり使える。
D&Dの生みの親の一人であるGary Gygax御大が4日に亡くなった。
享年69歳。
R.I.P.
昨日、horonとMOにて構築戦。
こちらはLorwynブロック構築。horonがたぶんエクステンデッドという変則フォーマット。単純にスタンダードでスタートできなかったので、フリーフォームで遊んだだけなんだけどw
序盤、horonのバーン系呪文でこちらのクリーチャーが尽く焼かれあっという間にライフが半減する展開。そこをなんとか耐え忍んでを《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(LRW)》を呼び出す。
Planeswalkerの使い方が良く分からないまま、面白そうなのでデッキに入れてみたんだけど、これが功を奏したのかそのまま逆転に成功。それにしてもCrash勝負では全然勝てないのは何でだろうw
フジテレビが発売した昨年のF1総集編DVD全3巻を購入。
sentekiなどは接戦で評価が高かった2007年シーズンなんだが、なんかこうしっくり来ない。
相方と二人、1枚目を見終わっても、共になんかこう「おもしれー」感が無いということで意見の一致。
なんでだろう、と考えると結局バトルが無いという一点に集約される。
順位変動の多くがピット戦略で入れ替わる。コース上では抜きつ抜かれつテールアンドノーズみたいなバトルが無いのだ。
SuperGTとかGP2とか、もっとこう「バトルの面白いレース」を見ちゃうと、どうしても物足りなさを覚えてしまう。果たして2008年シーズンはどうなのか。