WEB+DB PRESS vol.41 を出勤途中に購入。
第1特集のActionScript 3.0の記事の冒頭に、こんな文章が載っている。
みなさんが考えるFlashおよびActionScriptの最大の特徴とは何でしょうか? 高度なインタラクティブ性、デザインドリブンの美しいコンテンツ、開発のコストパフォーマンス、あるいは重さや遅さ、非デベロッパ向け開発環境といった感じでしょうか?
確かにこれらはFlashといえばすぐにれんそうされるものですが、実はFlashの最大の特徴は別のところに有ります。
それは、「世界で最も普及したマルチプラットフォーム環境」であるということ。つまり、1つの言語であらゆるプラットフォームのコンテンツを作れるということです。
マルチプラットフォーム環境というと、真っ先にJavaを思い浮かべるけれど、普及度という点においては実はJavaの目指したところを、Flashが成し遂げているというのが面白い。
っていうか、Flashを「マルチプラットフォーム環境」という意識持っていなかったもんなぁ。ASが発展することで、結果的にマルチプラットフォームになるだけのポテンシャルを手に入れたのであって。

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