T&T氏のIRC導通が確認されたので、実験用に稼動していたIRCサーバを終了。
週末に、新サーバ機が届くので、IRCだけでも先に新サーバに移行していこうかと。
2007年10月アーカイブ
サーバ機をポチっと購入。
どうしようかとあれこれ考えていたんだけど、「HPがサーバ機を安売りキャンペーンしている」という話を同僚から聞き、HPのサイトを見に行くと、「ホップ・ステップ・ジャンプ キャンペーン2」というものを展開中である。
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/campaign/hopstep.html
一番安い機種であるML 115
Athlon64 3500+(2.2GHz, 512KB L2 cache)
512MB mem
80GB HDD
この構成で15000円は安い。
NTT-Xストアだと送料無料だったらしいんだが、さすがにそれは数量限定でもう在庫無し。
なのでHPdirectから注文をかける。
配送料と税金を入れても2万円に届かない、サーバ機と考えればコストパフォーマンスは非常に高いのではないだろうか。
WEB+DB PRESS vol.41 を出勤途中に購入。
第1特集のActionScript 3.0の記事の冒頭に、こんな文章が載っている。
みなさんが考えるFlashおよびActionScriptの最大の特徴とは何でしょうか? 高度なインタラクティブ性、デザインドリブンの美しいコンテンツ、開発のコストパフォーマンス、あるいは重さや遅さ、非デベロッパ向け開発環境といった感じでしょうか?
確かにこれらはFlashといえばすぐにれんそうされるものですが、実はFlashの最大の特徴は別のところに有ります。
それは、「世界で最も普及したマルチプラットフォーム環境」であるということ。つまり、1つの言語であらゆるプラットフォームのコンテンツを作れるということです。
マルチプラットフォーム環境というと、真っ先にJavaを思い浮かべるけれど、普及度という点においては実はJavaの目指したところを、Flashが成し遂げているというのが面白い。
っていうか、Flashを「マルチプラットフォーム環境」という意識持っていなかったもんなぁ。ASが発展することで、結果的にマルチプラットフォームになるだけのポテンシャルを手に入れたのであって。
昼飯を食いにサイゼリヤに。
パスタ1人前だと物足りない。といって、追加でハンバーグとかを頼むほどでもない。
ということで、パスタWサイズをオーダー。
食べ切れませんでした orz
Wサイズではなく、1.5倍サイズとか無いだろうかw
はじめはIRCのみのテストのつもりで立てた、VMware + Ubuntu 環境。
試してみると、結構VMwareが優秀だと知る。
仕事でVMwareを使ってるが、無償版のVMware playerでここまで優秀とは驚き。
このあとmailやapacheのテストもしてみようかと思う。
この結果次第では、新サーバは純粋にUbuntuをインストールするのではなく、Windowsをベースに、その上にVMwareとUbuntuでいい気がしてきた。
というのも、VMの環境はひとつのバカでかいファイルになっているわけだが、このファイルのコピーをとれば容易にバックアップができるんじゃね?という単純な発想からなんだが、こういうのはアリなんだろうか。
ただ、ネックとなるのはOS代が安くないことだな。まぁUbuntuとかなら、OS代タダだもんな。
デスクトップ機に VMware player と Ubuntu 7.04 を入れて、現在 ircd-hybrid を立てて、IRCサーバ実験中。URLは irc.three-o.jp(もしくは単にthree-o.jp)で、ポート番号6668で繋がるかどうか試してみてくださいな(・∀・)
昨日のエントリーで、新サーバにMac miniと書いたけど、いろいろ考えてやっぱPC + Linuxにするかも。あまりにもMacOS Xに対して無知すぎることと、予算、そしてそれを今後への投資になり辛いなどなどを考えると、やっぱりLinuxに落ち着きそう。
いきなりハードウェアを買うのではなく、まず自分のデスクトップ機に VMware + Ubuntu という組み合わせでテストしようかと思う。
で、このテスト環境で、ポート6668でIRCサーバを立ててみるつもりなので、T&T氏にここに接続できるかどうかテストしてもらおうかと。もしこれでつながれば、つながらないのは現サーバの問題、もしこのテストでもつながらないのなら、ネットワーク上のどこかしらの問題と切り分けができるかな、と。
あとは、直でIRCに繋ぐだけではなく、Webサイト経由でIRCを使えるようなチャットWebアプリを、というのを以前、某Jに提案されたっきりになっていたなw
THREE-Oを自宅サーバ環境で稼動を始めてからそろそろ2年くらいになるのだろうか。
このサーバとして使っているPCをそろそろ換えようと思案しているところ。
そもそもスペックが厳しい。CPUこそCeleron 2.4Gだが、メモリが256MBしか載っていない。
元々はLinuxをconsoleだけで動かす算段だったのだが、マザーボードに付属しているNICのドライバがWindows用しか用意されていなかったため、Windowsでサーバを構築せざるを得なくなったのが誤算だった。
使っていくうちに、冷却性や静音性という面でも気になりだしてきたし、先日のシステム障害の件も引っかかっている。
なんとなく、そろそろこの機体も潮時かな、そんな気がしてきている。
今度はLinuxでと漠然と考えていたんだが、機械の静音性というのは意外と重要だと認識し始めた昨今。ふと気に留めたのはMac miniをサーバとして使えないかということ。
ちょっと調べてみようか。
土曜日、D&D3.5eFS「毒針に苛む村」後編のセッションを、予定から一週間遅れで開催。
今回のセッションでは、THREE-Oで俺がD&D3e/3.5eのFSを開催して初めて、死亡するキャラクターが出た(´ー`;)
元になったシナリオ "Buzz on the Bridge" は3レベルキャラクター用シナリオなんだけど、シナリオのサイドバー部分に、レベル上下のスケーリング情報が書かれており、それに従ってボスのHDを下げてみた。さらには時間の都合から、ザコ敵も3割減。
という風にしたんだけど、最後のボス戦がちょっと目が走りすぎた。
4人のうち、Syria(PL:toneriko)がHP -10になり死亡、Quo(PL:horon)も満身創痍状態から攻撃して気絶(後に、〈治療〉判定で回復)という、瞬間的に全滅がチラつき始めたボス戦。あともう1ターンか2ターンかかっていたら、どうなっていただろう(^^;
結果的にはこれでボスを倒しきって、Syria以外は+1,500XP
tonerikoは今回獲得した1,500XPで2レベルスタートキャラを3.5e用再作成ということで。
日曜日の朝、コーヒー飲みながらEN WorldやらWotCのD&D公式サイトなどを久々に見る。
そこで拾ったD&D 4eにまつわる話が、公式サイトに "The Core Mechanics" という記事があったので、そこからいくつかを拾い読み。また、EN Worldで拾った話もくっつける。
- 判定の基本はこれまで通りd20上方ロール。
- 「この判定に失敗したら死ぬ」というセーヴィング・スローは無くなる。
- 4eでは呪文でもクリティカル・ヒットが存在する。
- ACでは通常のACのみで、「ふらつき(flat-footed)」と「接触(touch)」は無くなる。
- セーヴィング・スローは、頑健(Fortitude)、反応(Reflex)、意志(Will)はそのまま。ただし、扱い方はACと同じようになる。
- "The Core Mechanics"の例で言うと、ドラゴンがブレスを吐いたという攻撃を行い避けられたらダメージを半減される。ACではなく反応セーヴで避けられたかを判定。DMはd20を振り諸修正値を加えて、対象となったPCの反応セーヴと対抗。ここで1が出れば自動失敗、20ならクリティカル。
- 3eまでの特殊攻撃に対する対応は、PL側がセーヴィング・スローという形で「回避できたか」を判定していたが、4eからはACへの攻撃とまったく同じ形で「特殊攻撃が成功したか」を判定する。ってことなんだろう。
- コアワールド設定は3eではグレイホークだったけど、4eではフォーゴトン・レルムになる。

