GnuGoというソフトがある。
IT関係の業界にいる人でその名を聞いたことが無い人は多分居ないだろうGNUの囲碁ソフトである。
といっても、あくまでこのソフトはエンジン部分だけで素で起動してもコンソールに強引に盤面を表示するという、使い勝手なんていう言葉は辞書に存在しないソフトなので、通常はGTPというプロトコルを使って棋譜管理ソフトやネット対局するためのソフトを使って使用する。
このGnuGoを使ったBOTはKGSあたりでは[12k]というランキングにいるので、日本棋院の級位に換算すると一桁級。市販ソフトで辛うじて初段を超えれるかどうかというレベルであることと、このGnuGo自体がフリーウェアであることを考えると、なかなかやる、と思われる。
ちなみに俺の棋力がKGSでは[22k?]という状態w
で、10k差あるのにも関わらず互先をやってみたわけです。相手コンピュータだから、こっちがどんなにヘボい碁を打っても失礼でもなんでもないし、くらいの軽い気分で。
100目差以上の差をつけられて負けましたw orz

コメントする