Dragon #346 (August 2006)、Dungeon #137 (August 2006)、Dungeon #138 (September 2006) が到着。
まずは、Dragon誌の方をナナメ読み。
● CORE BELIEFS : PELOR
GREYHAWK記事ということでいいのだろうか。コアルールの中にも登場する神格ペイロアの解説記事。ペイロア信仰とはどのようなものか、ペイロアのクレリックやドルイド、パラディンに求められる役割とは何か、また他神格信徒との関係。ゲームデータ的には、上級クラスへのサジェスチョン、追加マジックアイテム、追加呪文、NPCなど。さらには、女神にまでアセンションしちゃった元PelorのパラディンだったMayaheine(マイアヒーンと読むみたいだけど、飲ま飲まイェイを連想してしまう)とかが出てくるあたりが、いかにもD&Dっぽい。
● THREE DRAGON READINGS
D&Dから派生したカードゲーム(・・・という説明が正確か?)、Three Dragon Anteを使ってキャラクターを作るキャラクターメイキング手法を提案する記事。
● GAMES OF CHANCE
「カードやダイスを使ったゲームは、ほぼ全ての文化の中に存在する。それはD&Dの世界の中でさえも例外ではない」
プレイヤーがではなく、キャラクターがその世界の中で遊ぶカードやダイスを使ったゲームとかギャンブルの話。どんなゲームがあるのかも紹介。データ的要素は皆無。
● SUPPORTING CAST
記事本文にではなく、"KOBOLDS ATE MY BABY! SUPER DELUXX EDITION" なる The Beer and Pretzels Roleplaying Game とかいうイカレたゲームの広告に目を奪われる。
● IMPILTUR - The Forgotten Kingdom
フォーゴトンレルム設定の記事。
Lord Helimbraun卿のイラストが一人だけホラーテイスト。
● The Ecology of the RUST MONSTER
ラストモンスター生態記事。ギャー。
Advanced Rust Monsterのデータとして、"O-AKASABI-SAMA" なるデータが。大赤錆様?
様?
Dungeon誌はタイトルとレベルだけ列挙。
Dungeon #137 (August 2006)
●Siege of the Spider Eaters (1レベル用シナリオ)
●Tealpeck's Flood (6レベル用シナリオ)
●Man Forever (フォーゴトンレルム設定15レベル用シナリオ)
Dungeon #138 (September 2006)
●Urban Decay (2レベル用シナリオ)
●The Weavers (10レベル用シナリオ)
●The Mud Sorcerer's Tomb (14レベル用シナリオ)
● Challenge of Chamions VI (全レベル対応の完全謎解きパズルシナリオ)
"Urban Decay" はちょっと面白そうだなとナナメ読みというか、ほとんど眺めただけだけどw

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