MX-301が到着して昨晩早速充電してみた。
充電したのは2年近くほったらかしになってしまった、雑な扱いをしてきた1700mAhのNi-Cdバッテリーパックだ。
設定は実に簡単でシンプル。説明書に一回眼を通せばすんなりできてしまうほど。
充電する電池のタイプ(Ni-Cd、Ni-MH、Li-Po、PB)を選択して、作業(充電、放電、放充電)を選択。この後に充電時には電流値を0.1A刻みで、放電の場合は放電終了設定となる電圧を設定してスタートするだけである。
作業が終わるとピーピーとアラームが鳴り続ける。
充電を2本おこなったが、かかった時間と、充電した容量、そしてピーク電圧などの情報が画面上に表示される。
シンプルで分かりやすい。
今回充電した2本のバッテリーが共に、700mAhあたりでオートカットされてしまった。恐らくサイクル充電をして、バッテリーを活性化させる必要があるのかもしれない。今日帰った後、放充電を試してみるつもりである。

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