1年前に万年筆に関するエントリーを書いている。
このときはパイロットのVortexという限りなく使い捨てに近い万年筆を買ってきた。当初はこれで十分と思ったのだが、Vortexの傾向なのか、パイロットのインクによるものなのか、書き出しでインクが滲むということに我慢ができず、すぐに違う万年筆に買い換えた。
買い換えたのが LAMY というドイツのメーカーの AL-star という万年筆。
その AL-star に買い換えてから1年がたった。いまだに AL-star を使い続けている。万年筆というと高いイメージがあるが、AL-star は値段も手ごろだし、ExtraFine という細いペン先があるしとまさに自分にぴったりはまっている。仕事では5mm方眼のノートを使っているため、Fineでもまだ太いと感じるのだが、EF のペン先がある手ごろな値段の万年筆というとそう多くは無い。
買い換えてから1年。手放せない存在になりつつある。今のペンがだめになって、新しいペンを買うことになっても、次もきっとこの AL-star を買うだろうな。

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