ノートマシンにpLaTeXをインストール。
pLaTeXはこれまでずっと「pLaTeX2e for Windows Another Manual Vol.1 Basic Kit 1999」という本に付属していたCD-ROMからインストールしてきたが、今回はW32TeX (web2c-7.5.5) を使用することにした。CD-ROMの方も5年以上昔のものと、いい加減バージョンも古かろうということで。このパッケージの中に dvipdfmx が入っているおかげでPDF作成も容易だし、dviout もインストールしたし、xyzzy 用の YaTeX である KaTeX もインストール。
KaTeXの方は若干設定変更が要る。そのままだと dviout のインストールディレクトリを $PATH に含んでいないので、dviout の呼び出しをフルパスで指定したのと、コンパイルの呼び出しが pLaTeX2e ではなく何故か pLaTeX 2.09 が呼ばれているっぽいので、その2点だけを若干修正。
サマリー作りもイイ感じに進みそう。dvipdfmx がデフォルトで入るのが良いね。あとまだインストールしていないものといったら GhostScript くらいか。

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