J-SPORTS で World Pool Championship 2005 の決勝を見る。
試合そのものは去年の7月に行われたものの放送。
決勝は Chia-Ching Wu 対 Po-Cheng Kuo という、共に試合が行われた台湾出身の二人が激突した試合。Wuは若干16歳、Kuoは童顔に見えるアジア人の我々が見ても童顔に見える27歳。17ラック先取という長丁場の試合は、最終ラックにもつれ込むほどの混戦。途中、互いにミスがあったりしたりもあって、悪く言うとグダグダ感さえあった展開なのだが、15-11 までKuoが引き離したとき、これで勝負あったかに見えた。が、Kuoが痛恨のノークッションファールでWuにプレイヤーが回ってから、一気にWuが大逆転というラスト5ラック怒涛の展開。
「まるで高校生の部活動の試合みたい」と相方。
半分くらいはあってる。なにせWuは16歳。番組中では「神童」と評していた。だがこれは世界選手権の決勝戦。どんなに相手が童顔で、見た目若そうに見えても優勝賞金$75,000という大舞台。
あー、こういうの見てるとビリヤードやりたくなってくるあたり、感化されやすいなw

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