THREE-Oで愛用されているCHOCOA用のダイススクリプトが、作者のサイトがなくなってしまっているため事実上の配布停止になっている。
そこでLimeChatのマクロでDLLを呼び出せるので作ってみようと思い立つ。
普段DLLなんか全く作ることもないので、見よう見まねでコードを書いてbuildしてみるものの、これがまったくうんともすんとも言わない。DLLの作り方が悪いのか、マクロの呼び出し方が悪いのか。おそらくDLLの側だろうとは思っているのだけど、ネット上にあるサンプルとか公開されているコードと自分の書いたコードを見比べても、何が悪いのかサッパリわからんどころか、パラメータでポインタ参照している出力バッファに strcpy 関数で直接文字列を渡してやっても全く何も言わないあたりが謎。
うまく行かない理由がBorland C++ Compilerのせいだったら泣ける。
Visual C++で書いてみるかなぁ。しばらく弄ってねぇなぁ。

とりあえず逃げなんですが下記から落とせってことで。
http://web.archive.org/web/20031108094659/http://whitemute.virtualave.net/scripts/dm.zip
CHOCOA自体古いものだから、そろそろ新規のスクリプトなり何なりが必要になってきているのも確かなんですが、これでしばしはしのげるんじゃないかと。
#WEBARCHIVEから落とすことが作者の言う転載・二字配布の禁止に引っかかってはいますが(w
thx > aspha
しかし実はLimeChat向けのTRPGダイスマクロはすでに存在してたりするんだよな(^^;
OD TOOL for TRPG
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se366832.html
しかしとりあえず自前のLimeChatマクロDLLをもう少しがんばってみる所存。
ツール作成、ご苦労様です。m(_ _)m
長時間化しがちなネトセ仕様として、リアルセッション同様、
複数のロールを1度に振れるとセッション時間短縮に繋がるのでは、と案出ししてみたり…。^^ゞ
例えば、命中判定とダメージロールを1度の入力で振れる、
とか
〈捜索〉〈聞き耳〉〈装置無力化〉〈解錠〉の判定を1度の入力で一括判定できるとか…。